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原田正純先生が試料とした299人の保存臍帯に22人の胎児性水俣病患者(胎児性患者と後述)のそれらが含まれています。前回、出生地が記載された219人の臍帯メチル水銀濃度の地域差は有意で、出水≫水俣>芦北3町(芦北と後述)と記しました。22人の胎児性患者(水俣9人・芦北5人・出水8人)の臍帯メチル水銀濃度の分布に地域差があるのでしょうか。今回、この地域差に係る幾つかの知見を紹介したいと思います。 ... "続・臍帯メチル水銀濃度の謎 – 胎児性水俣病患者を対象として" を続けて読む

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