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コロナウイルスどうなる?

tetusndoさん、LivedoorBlogへのコメントありがとうございます。 私は、世界中のコロナの感染拡大を悲観的に捉えています。日本のみならず世界経済の破綻を招くという不安は現実のものとなりつつあるのではないでしょうか?

医学博士としてのコメントをお願いします。

19 thoughts on “コロナウイルスどうなる?

  1. tetuando

    新コロナの日本での感染(感染源になった者の分布)状況は北大の西浦教授の理論疫学による推定にほぼ同意しています。ここで&o説が登場します。土着の日本人、すなわち縄文人(の遺伝子)は、新コロナのような野生動物由来の微生物(抗原)に対する抗体を少なからず持っているように思います。今回でも、沖縄では早くから感染者が出ました。しかし、その後、沖縄県からの追加発症者の情報はありません。鹿児島でもダイア・プ号の最初の感染者と思われる香港人を含む十数人のバスツアー(22nd, Jan 城山展望台と谷山の焼酎工場)があり、運転手の感染が疑われましたが6週間を過ぎても運転手を含めて「陽性者」は発生していません。北海道の縄文人における感染情報はありませんが、&o説であれば、感染者は稀・無だと推測します。我が国は海と山の挟まれた土地(里)が生活の舞台でした。われわれの子供時代、お腹が空けば潮干狩りか木の実取りで一時のひもじさが凌げたものです。そうやって、山海の野生動物に触れており、それらの環境に潜む微生物(抗原)とも度々接触し、抗体価を上げていたのではないかと考えています。したがって、新コロナの濃厚接触以外の接触によって縄文遺伝子の持ち主は感染しても感染源に成るまえに体内で滅菌していると考えています。実際、ダイアモンド・プ号の感染者696人(乗客552人、乗員144人)を除く日本人の317人(死者6人)(:3月5日現在)の感染者数は、諸外国(韓国(感染6088人、死亡35人、新規感染467人)、イタリア(感染3858人、死亡148人、新規感染769人)、イラン(感染3513人、死亡107人、新規感染591人)、フランス(感染377人、死亡6人、新規感染120人))に比べ、感染者数(当然、新規感染者数も)が少ないと思います。ただし、陽性を呈しない感染者は317人の十数倍(西浦説)の4000人台(それでも韓国より少ない)だと思います。この&o説が的外れでなければ、我が国の新コロナ対策は「濃厚接触を避ける」ことだと思います。すなわち、小中高の休校措置はいきすぎで、学級・学年・学校閉鎖で十分ではないでしょうか。しかし、現実は小中高の全休校で、給食関係者・子育て勤労者経由の経済混乱が始まっています。新コロナ感染についての本格的疫学が実施されていない現状では、「可能性が否定できない」状況に対処することになります。「可能性が高い」の対処であれば、そこまで混乱しないのではと思います。しかし、この&o説は日本人(縄文遺伝子)に限っています。世界は間違いなく混乱に進んで行くでしょう。今日はとりあえず、ここまでにします。

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  2. admin

    ありがとうございます。
    &o説の縄文遺伝子は非常に興味深いものがあります。

    縄文人、弥生人、縄文遺伝子が日本の中で分布があるのですか。
    現代人は、地域によって遺伝子をどう引き継いでいるのか、私には基礎的な知識がないので分からないところがあります。
    「北海道の縄文人」がよく分からないのですが?

    北海道のアイヌ、沖縄の琉球人が縄文人ですか?

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  3. admin

    縄文人について、ネットで調べてみました。

    縄文人の遺伝子を最も多く残したのが、アイヌ人と琉球人ですね。

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    1. tetuando

      北海道の縄文人を「アイヌ」と記さなかったのは、最近、アイヌではなく「先住民」と呼んでいるように思ったからです。世間の一般的な呼称は調べていませんが、ネットの社会ではこのような個所にも配慮が必要のような気がします。

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  4. tetuando

    &o説の背景を記します。SARSやMERSはコロナウイルス感染症です。コウモリが感染源ではないかという点でSARSと今回の新コロナに共通点があります。MERSの感染源はラクダといわれていると思います。SARS騒ぎの時、台湾からの関西への観光客(医師だったと思います)がSARSに罹っていました。大慌てで接触者とそれらの者の感染の有無の調査を行いましたが、感染者はありませんでした。SARSは中国・広東省/香港で大発生しましたが、他所でもそれなりに発生しています。ところが、日本人の発症者は皆無でした。MERSが特異的に韓国で大発生したことから韓国人の遺伝子の特性ではないかと疑われました。しかし、これは北朝鮮で大発生した場合のみ、疫学の「関連の一致性」からKoreanの遺伝子の特性がMERSへの感受性が高い可能性があるに過ぎません。実際、MERS初発はサウジアラビアでした。世界の科学者の多くが「疫学評価・クライテリア」の五原則(*1)を考慮しない報告をしているように思います。(*1;関連の時間性・関連の強固性・関連の一致性・関連の特異性・関連の整合性)このようにSARSもMERSも日本人には特異的(?)に感染者は居ませんでした。正確に言えば、発症者が居なかったに過ぎません。しかし、発症者が居ない(皆無)ということを感染の感受性が無いではなく、感受性が低い(発症者が少ない・稀)に過ぎないとの考えが「&o説」です。&o説では濃厚接触による発症がないとの主張ではありません。あくまでも、通りすがり、広い空間における感染発症者が少ないと主張しています。3月6日の日本人の発症者は多数(56人)でした。しかし、その多くが大阪のライブハウスのクラスター(閉鎖空間における濃厚接触)だったという認識です。今日はここまでです。

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  5. tetuando

    &o説に科学的根拠があるのか、という問いに応える「根拠」があるとしたら、それはしつこくメチル水銀汚染に関して展開する「疫学」です。疫学の結果は1つではまったくもって「Evidence」からは遠い存在です。しかし、同じような結果が増える毎に「Evidence」に近付くと考えています。日本の新コロナ感染者の数・新規感染者数の増え方は、世界中で最も小さい・少ない傾向を示しています。世間では、日本の新コロナ感染者数が小さいのは、PCR検査数が少ないからだ、と唱えています。また、死者が少ないのも、肺炎死者の徹底したPCR検査が為されていないからだ、と唱えています。昨日、鹿児島県のPCR検査の結果が報道されました。確かに検査数は少なく99件でしたが、陽性者は0です。これまでの検査は、濃厚接触の可能性者に限られていたのですから、99分の0の発生率は、有意に小さいと言えるでしょう。また、沖縄・鹿児島に加え九州各県の発生数とその伸びは小さいようです。&o説はとりあえず引っ込めなくとも良さそうです。私もマスクから嫌われて手持ちのマスクを繰り返し洗いながら使用しています。屋外空間での非感染者のマスクは必要ないと思います。私は、スーパーなどでの買い物中には使い古しのマスクをしています。花粉症もあるのでクシャミの突然の来襲に備えています。とくだん感染予防をしているわけではありません。感染予防は何と言っても「休養・栄養(とくに良質たんぱく質)」であり、そして閉鎖空間を避けることだと考えています。

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  6. tetuando

    もう少し&o説を続け(広げ)ます。縄文遺伝子は何処から来たのかという空想(?)です。2010年に第三の人類(ヒト属)の発見がありました。デニソワ人です。アルタイ共和国のデニソワ洞窟で臼歯の化石が発見されました。また、独マックス・プランク進化人類学研究所の報告ではデニソワ人とネアンデルタール人とが交雑していたようです。ネアンデルタール人が持っていたTLR(Toll-like receptor;動物の細胞表面にある受容体たんぱく質で、種々の病原体を感知して自然免疫を作動させる機能がある。Wikipediaより)をより多く遺伝情報として遺しているのが日本人と上記研究所が報告しています。そういえば、アルタイ・アゼルバイジャン、少し離れていますがモンゴルからの新コロナ発症の報告がありません。MOMOさんの記事の紹介の中で、韓国の致命率がとくに低く、日本よりも低い数字が示されています。これは、単に、死者の年齢分布の差を示していると思います。韓国では新天地イエス教に関わる集団感染が知られていますが、この教団が比較的若い人が多いそうです。いずれ報告されるでしょうが、疫学データの基本として性・年齢分布を考慮した時間分布と地理分布は欠かせません。どこかで&o説としての縄文遺伝子説が浮上すれば面白いのですが......。2009年の新型インフルエンザは日本では大流行には至りませんでした。死者は200人を超えたという報告があったような記憶ですが、新インフルが原因なのか、合併症なのかのデータは有っても基礎疾患の有無と区別していないと思います。この200超という数字は、諸外国と比べて相当に低いと思います。この時、大量のタミフルを備蓄しました。タミフルのお陰で死者が少なかったと言うのが厚労省側の見解ではありますが、一方でタフフル備蓄は税金の無駄使いという言もあったと思います。やはり、縄文遺伝子説は生き残っているように思います。

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  7. tetuando

    TLRが自然免疫システムとすると、下戸遺伝子(エタノール分解・代謝の中間代謝物質であるアセトアルデヒドの分解酵素が脆弱)は水耕栽培(寄生虫・原虫感染がリスク)が発祥源とされる獲得免疫(この場合、自然選択の)システムだと考えます。下戸遺伝子の持ち主は中国南部の人々に多いのですが、日本人や東南アジアの人々の多くが持ち主です。この遺伝子はTLRと異なり、獲得・選択遺伝子ですから新コロナウイルスに対する自然免疫システムでないと思われます。それでも、下戸遺伝子の持ち主・お酒に弱い人は、一杯飲んでアセトアルデヒドを発生させれば、それが様々な微生物への毒物として働くやもしれません。ライブハウス・診療所に集まる人々が飲酒状態でなければ、毒消しにはならないでしょうが、あの蒲郡の酷い男(陽性が判明してからコークハイを4・5杯飲んだ)の症状が進まなかったとすれば、アセトアルデヒドが新コロナウイルス退治に有効ということになるかもしれません。風邪に対する卵酒の効用は、よく眠れる+卵の良質のタンパク質摂取、と考えていました。アセトアルデヒド説かもしれません.......。これは、間違いなく邪説であろうと思います。

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  8. admin

    &o説、よく分からなくなっています。
    理解できないのは、私の問題ですが、分かりやすい&o説をお願いします。

    すいません、酔っているため分からなかっただけです。

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    1. tetuando

      T細胞(CD4細胞)の抗原識別能を通してB細胞に抗体産生を促すのが一般の免疫システムです。したがって、CD4細胞にHIVウイルスが感染したエイズ患者では抗原型の検索が出来ないために抗体が作れず、免疫不全となります。ところが、TLRという遺伝子の持ち主は様々な病原体(抗原)に対し、CD4細胞を通さずに、それを感知すると同時に無毒化(自然免疫の発現)するということと理解しています。そのTLR遺伝子がネアンデルタール人およびデニソワ人に由来するものであり、両人種の末裔(?)である縄文人がTLR遺伝子の持ち主である(?)ことに注目しています。一方、水耕作業を続けることで様々な寄生虫・原虫由来の疾病に罹患し続けていた水耕民族の生き残り作戦(免疫獲得への生体変化)で生まれたのが下戸遺伝子です。水耕民族の一部に下戸(アルコールを炭酸ガスと水に分解するアルコール脱水素酵素を所持しない者)が居ました。彼らは飲酒後のアルコールがアセトアルデヒドに止まったまま体内に残り、アセトアルデヒドが代謝完了するまで(この場合、分解ではなく排尿で達成)発赤(アセトアルデヒド毒性)し続けることになります。アセトアルデヒド毒は寄生虫・原虫(とくにマラリア原虫)にとっても毒物であり、上戸の者は日常的感染で命を落とし、下戸の者は寄生虫・原虫の増殖を防ぐことで生き残り、その体質としての下戸遺伝子を残したということになります。したがって、下戸遺伝子は選択(生き残り)遺伝子ということになります。HIVウイルスはアフリカ・コンゴ共和国(旧ベルギー領コンゴ)に起源する(発祥地)と言われています。しかし、現地の人たちはHIVウイルス感染者ですが、エイズ患者ではありません。エイズ発症者が命を落とし、エイズを発症しないHIVウイルス感染者が生き残ったことで、HIVウイルスがCD4細胞に感染しない体質(遺伝子?)として遺伝した獲得遺伝子と説明できます。梅毒(スピロヘータ;ヒトだけが宿主)もまったく同じシステムで西インド諸島の人々が受け継ぎました。コロンブスが梅毒を発症した男女をスペインに連れ帰ったはずはありませんが、帰国後、あっというまに欧州で梅毒が蔓延しました。コロンブスが連れ帰った男女が皆、梅毒感染者であったことは明らかですが、発症者ではなかったはずです。これも獲得遺伝子だと思います。14世紀にはペストが黒死病として怖れられ、欧州人口の3分の1~2が落命しました。しかし、3分の1~2の欧州人が生き残りました。現在、欧州ではペストの流行はありません。小さな流行がインド(欧州人種)と北米(メイフラワー号以来の移民者)で発生します。日本では明治以降に小さな流行がありましたが、国内発生は昭和2年が最後です。日本での発症者が少ないの理由もまた、&o説ではTLR遺伝子ではないかということになります。日本では、現在感染症法による1類感染症ですが、それこそ昭和2年以降の日本人のペスト発症者は報告されていません。ただ、感染症の予防に関して、日本人の衛生への感受性の高さが貢献していることも加えて考慮すべきでしょう。若干の説明にはなったかと思います。

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      1. tetuando

        日本の新コロナ感染者数が少ない理由のひとつはPCR検査数が少ないことにあるのでしょう。陽性者中の死者率(致命率)が(韓国やドイツに比べて)それなりに高いこともPCR検査数が少なく、無症状陽性者の検出数が少ないこと(バイアス;分布の偏り)が実際数を高めているのでしょう。新コロナ感染者のうちの重症者・高リスク者(基礎疾患の持ち主;基礎疾患の無い高齢者は多分居ないので高齢者=高リスク者)の比率が高いのであれば、致命率は高くなります。統計として高リスク者における致死率で比較すれば、実態に近づくことが出来ると思います。新コロナ感染による無症状陽性者とTLR遺伝子の持ち主の自然免疫による健常者に症状の差は無いのですから、仮説としての&o説はそれなりに残存しているように思います。元々、普段の季節性ウイルス風邪としてインフルエンザウイルスだけでなくコロナウイルスが蔓延しています。季節性インフルエンザの発症率(感染者中の発症者率)は20%(感染者5人のうち1人が発症する)と言われています。季節性コロナウイルスの発症率の地域・民族比較がTLR遺伝子の保有率と相関しているというなら「&o説」の evidence らしさの提示になるかもしれません。我々の少年時代、夕方になれば下駄・靴をほおり投げ、コウモリの超音波感受性を乱していました。コウモリ由来のコロナウイルスにしばしば感染していたでしょうし、コロナウイルスへの基礎的抗体を持っているのかもしれません。ただし、この場合はTLR遺伝子ではなく、獲得遺伝子ということになりますが......。「&o説」を前面として新コロナウイルス対策を講じることは余りに高リスクです。しかし、このまま日本における新コロナ感染が収束すれば、それが「&o説」の evidence となるように思います。濃厚接触を避けることはクラスターを発生させない上でも当然の予防策ですが、個人的免疫力を論じる上で、休養・栄養(良質蛋白質)の確保をもっと重視すべきだと思います。

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  9. MOMO

    「&o説」面白いです。
    「東京オリンピック中止」は閉鎖しましたが、「新型コロナウイルス危機」を立ち上げました。
    引き続きコロナ関連の情報を取り上げていきます。私は、極端に悲観派で「この世の終わり」が来るような気分でいます。日本には、楽観派の人が多いようです。世界経済が恐慌になったり、日本がイタリアのようにならないと誰がいえるのか、と危機意識を持っています。
    政府にしろ、国民にしろ危機意識が低いようです。新ブログではまず、イタリアの致死率の高さ、ドイツと韓国の致死率の低さ、日本の感染者数の少なさに注目しています。&oさんのコメントを期待しています。

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    1. tetuando

      専門家会議からオーバーシュートの可能性が発信されました。庶民に発信するのに「患者の爆発的増加」ではなくオーバーシュートという横文字にすることで、庶民に新コロナの脅威が伝わらないのだと思います。専門用語を平易に説明してこそ小学生にも伝わるのではないでしょうか。専門家会議の顔が国民に向いていない状態では、K-1を開催したことを責めることも出来ません。彼らは金銭的に立ち行かないので開催したのでしょう。政府の対応は、日本の発症者・死者が少ないことに合わせているように思います。法律が無いから「要請」しかできないと逃げ、責任を国民に押し付けています。例えばK-1の場合、「金銭損失の一部を補償するので(財源はF35一機購入費100億円で十分)開催しないで」、との「要請」であれば開催しなかっただろうと思います。国民への説明として、「ジェット機一機で守る自衛力と数千人規模のクラスターを防ぐ自衛力とを比較してみてこのように実行した」、と言えば良いと思います。「北朝鮮のミサイルと新コロナの脅威との比較で、とりあえず怖いのはどちらですか?」、と国民に聞いてみたらどうでしょう。責任を国民に取らせる政府の言・行動に対し、国民として打つ手がないから「自分たちの責任の範囲で」行動しているように思います。発症者・死者が少ないことが免罪符になっているのではないでしょうか....。新コロナの感染者の半分以上が無症状と言われています。無症状でない感染者(発症者)とその濃厚接触者だけのPCR検査による陽性者(多くは発症者でなく無症状者である上、陽性の健常者=偽陽性者を含む)と陰性者(PCR検査で陰性だったに過ぎない;陰性の患者=偽陰性者を含む)のふるい分け(スクリーニング)が日本の感染者に過ぎないことを国民に伝えていないのですから.....。

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  10. admin

    娘の入院している大学病院では、今日から原則面会禁止になりました。厚労省の通達に基づいたコロナ対策のようです。
    本当にどうなることやら。悲観派の私としては、毎日一人でいると自分が息をしていないことに気づくことがあります。
    唯ひとり、私が会話ができる娘とも会話ができなくなりました。
    毎日、パソコンに向かう日々で、「新型コロナウイルス危機」を書きまくっています。

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    1. tetuando

      厚労省の通達は「法律」でなく「要請」だと思います。「要請」は責任回避・転嫁の常とう手段です。すべて、現場に責任を取らせます。結局、弱い立場の者が責任を取ります。原則面会禁止でも「ア○タン・ア◎エタン」であれば原則は無くなることでしょう。常に庶民への責任転嫁が原則です。
      それにしてもMOMOさん、淋しいですね.....。「新コロナ」、書きまくってください。

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  11. admin

    日本のコロナの感染状況と今後の感染拡大、いつピークになるのか。隠れ感染者は、東京、神奈川を中心に確実に増えていると思います。
    私の書きまくるのは、ネットの情報にリンクを張ることですが、そのリンクには、私が疑問に思っていることの答えがあります。
    &oさんのコメントにも、いくつかの答えがあります。コメントを引き続きお願いします。

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  12. tetuando

    京浜と京阪神の人々の構成にそれなりの差があると思います。京浜は旅行者が押し寄せていなくとも多民族集団のように思います。一方、京阪神は旅行者を除けば、在日人(生態系は日本人と同一と見なせる)が比較的多いそれなりの東アジア集団のように思います。京阪神の3連休の外出自粛はそれなりに有効だったかもしれません(あと10日ほどしないと結果は出ないが縄文遺伝子が効いておればクラスターは発生しないでしょう)。しかし、京浜の外出自粛がクラスターの防止に繋がる可能性は京阪神より低いと考えます。日本人の特性として「お上」からの通達・要請は主義・主張にかかわらず受け入れます。少なくとも日本人が「新コロナに罹るのは自己責任」と考えることは皆無に近いでしょう。欧州人はどこかで自己責任と考える「個人主義」がはびこっているように思います。京浜の人達の「気の緩み」は、欧米人からの個人主義が入り込んだ結果ではないかと考えています。その京浜民衆に対し「小池方式」で脅しましたが、「個人主義」のはびこりにどこまで通用するかは不明です。「オリンピックが中止に追い込まれる」という脅しなら「個人主義=観戦チケットが無駄になる」ということで効くかもしれませんが.....。

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