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投稿一覧

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我が国に2020年1月に侵入したとされる新コロナの流行は、1年半に亘って第1波から第5波まで起きた。各波の発生要因および収束要因を検討するために100万人当たりの7日間平均の新規陽性者数(新陽数)の動向を追跡した。

... "2021年東京五輪開催期の新コロナ第5波流行の発生要因について" を続けて読む

2009/2010シーズンの新型インフルエンザの流行時に従来の季節性インフルエンザの流行が無かったと言われています。これはインフルエンザウイルス同士が競合し、新型インフルエンザウイルスが季節性インフルエンザウイルスを駆逐した結果の現象だったのでしょうか。今回は、2008/2009シーズンから2019/2020シーズンのインフルエンザの流行様式を検索し、幾つかの知見を得ましたので皆様に紹介しようと思います。

... "新型コロナウイルスは季節性インフルエンザウイルスと競合するか?" を続けて読む

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我が国の稲作においてニカメイチュウの退治、および稲イモチ病の予防と治療によって収穫量を確保することが重要課題でした。ニカメイチュウの駆除として有機塩素系および有機リン系農薬を使用することで満足な効果が得られました。一方、稲イモチ病対策としての水銀系農薬(商品名 セレサン石灰,主剤 酢酸フェニル水銀)の散布が1953年に始まり、2年後の1955年には全国的に普及しました。実際、1954年に5800万石だった米石高が1955年には8000万石という大豊作を得て、水銀系農薬散布が稲作には切っても切り離せない技術・農作業という意識・認識が出来上がったようです。米石高の安定的確保をもたらした各種農薬散布でしたが、初夏の風物詩である「ホタルの乱舞」があっという間に衰退したように、水田を取り巻く小河川において生態系の異常が発生しました。その後、食生活の欧米化によるパン食の定着に伴う米飯離れによって引き起こされた余剰米の問題を解決するため、減反政策が推進されました。暫くの時を経て、再び「ホタルの乱舞」が山里に近い小河川で見られるようになりました。まさに、「ホタルの乱舞」の衰退が様々な農薬散布によって引き起こされていたことの説明となっています。

... "酢酸フェニル水銀系農薬によるメチル水銀汚染 -1952~1961年における鹿児島県各地域の出生数と死産率の変動について-" を続けて読む

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tetusndoさん、LivedoorBlogへのコメントありがとうございます。 私は、世界中のコロナの感染拡大を悲観的に捉えています。日本のみならず世界経済の破綻を招くという不安は現実のものとなりつつあるのではないでしょうか?

医学博士としてのコメントをお願いします。

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人口増の最大の生態学的要因は安定的食糧確保の継続です。しかし、我が国では太平洋戦争後の1947年~1949年に、極端な食糧不足でありながら第一次ベビーブームと呼ばれる年間240万人を超える新生児の誕生を経験しました。人口増に関わる生態学上の視点に「平和」を加える必要があることを学習しました。また、1947年~1949年の第一次ベビーブームの発生要因として、「平和」の確保の方が「食糧」の確保に優先したことも学習しました。

... "1952~1962年における鹿児島県各地域の出生数の変動について" を続けて読む

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9月12日、WordPress5.2.3のバージョンアップ漸く成功しました。
朝からLINUXサーバーにたまっていた全ての更新パッケージを更新し、続けてPHPを5.6に更新しました。WordPressの更新が完了したのは、午前10時50分でした。 ... "WordPressバージョンアップ成功" を続けて読む

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久方ぶりの投稿です。表題についての統計解析が終わってからの投稿だと、何時になるのか予想がつきません。そこで、表題資料を鹿児島県庁で収集している時に気付いたことを中心に報告します。

... "鹿児島県における月別出生数の経年変動について(予報)" を続けて読む

我が国におけるメチル水銀汚染における汚染源の中心に稲イモチ病対策に水銀量として6800㌧も使用された「セレサン石灰」をはじめとする酢酸フェニル水銀系農薬があると主張してきました。最終章では、これまで正しく「公害」であると世界中に報告されている熊本水俣病と水銀系農薬の関わりに気付いた背景などをお伝えしたいと思います。

... "我が国におけるメチル水銀汚染-最終章 総合的考察(雑感)" を続けて読む
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