コロナの死者が過去最多、どうして今なのか!?

12月23日、「全国で新たに371人が新型コロナで死亡」と共同通信が報道。これからさらに増える可能性があるとしている。コロナの死者は、感染のピークから3週間ほど遅れるとされているが、第8波の感染のピークがまだなのにどうして今、過去最多!?

コロナの死者数「第7波」超えた インフルエンザの同時流行も心配

J-CAST トレンド 2022年12月26日16時00分

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新型コロナウイルスによる全国の1日当たりの死者が2022年12月23日、過去最多を記録した。感染者数は今のところ、今夏の第7波を下回っているのにもかかわらず、死者数は第7波のピークを超えた。インフルエンザの同時流行も始まっており、人の移動が増える年末年始はさらなる警戒が必要となっている。

これからさらに増える可能性

共同通信によると、12月23日、全国で新たに371人が新型コロナで死亡した。1日当たりでは過去最多。これまでは第7波の347人が最多だった。23日の感染者は全国で17万4079人が確認され、前週の同じ曜日より約2万人多かった。

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