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この年になると、新年を迎えても、特別な何かに出会うことは少ないように思います。この年末・年始は久しぶりに鹿児島でしたので、照国神社に行きました。神社への参拝では、お願いではなく、感謝を伝えるというのが一般的ですが、「水俣病論文」が出版まで行けるように秘かに「お願い」しました。 ... "セレサン石灰(酢酸フェニル水銀含有農薬)" を続けて読む

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リフォーム中に光回線の電源が何回も切れたため、IPアドレスが変わり外部からホームページにアクセスできなくなっていました。

大がかりなリフォーム、リノベーションをやっています。

まだ、始まったばかりですがトラブル続出です。
数日前、電気がついたり、消えたり、5時間もそんな状態でした。
原因は、解体屋さんが外壁をはがす際に、電気のメーターをはずして水にぬれさせてしまったことでした。
その間、1分~20分の間隔で停電したり、復旧したりで、そのたびぱちぱち音がしていました。

勿論、このホームページのサーバーもダウンしました。
ダウンしたのに気づいて電源を入れ直したのは、メーターを交換してしばらくたってからでした。

その後もちょっとしたことで停電したりしています。

自宅サーバーのメールサーバーが今日11月21日復旧しました。11月11日の瞬電後からメールサーバーの送受信ができない状態でした。漸く、その原因をつき止めて送受信が可能になったのです。 ... "メールサーバー復旧" を続けて読む

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11月11日(土)昼頃、瞬電がありました。テレビを見ていたら、画面が一瞬真っ暗になり、何が起こったのか分らないながら、すぐ、テレビの電源を入れ直したりしたのですが、テレビはつきませんでした。部屋の証明も消えていたので停電だと気づいたその時、テレビがつきました。

その時以来、今日13日朝までこのホームページを見ることができない状態でした。 ... "瞬電" を続けて読む

関川第五水俣病問題の検証について、今後も何度か記せる機会は訪れるでしょう。それでも、その時々の思考内容をいつまでも覚えているか、という未来のことは分からないと思います。その意味を込めて、斉藤医師のデータが問いかけているだろうことを、とりあえず文字にしようと思います。 ... "我が国におけるメチル水銀汚染-第一章・付記(関川第五水俣病)" を続けて読む

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固定ページとして水俣病関連ページを作ってみました。tetuandoさん、ご自由に使ってください。タブのタイトルも編集できると思います。不都合であれば、削除しても構いません。

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全国(都道府県単位として発令)における水揚げ魚介類の水銀調査によってメチル水銀汚染魚が見つかったのは、前回の記述のように直江津地先と鹿児島湾奥の2水域です。全国でこの2水域だけがメチル水銀に汚染されていたと短絡した・させたのは、各自治体の姿勢だと思います。実際に、全国各地で少数の暫定的基準値を超える魚体が散在しました。その為か、全国各地からの入荷が主体の東京都では、それなりの多数の魚種・魚体の汚染魚がありました。しかし、それらの汚染魚が東京湾からの水揚げでない・回遊魚・深海魚・マグロ類などという抜け道を用いて、東京湾の調査もせずに、汚染していないと判断しました。東京都の方法を用いることで、全国各地には汚染問題が無かったと一方的に判断したに過ぎません。 ... "我が国におけるメチル水銀汚染-第一章・関川流域(直江津地先)" を続けて読む

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1973年5月22日、八代海と対峙しない海岸線の熊本県有明町(天草上島・現天草市有明町)で第三の水俣病が発生しているという報道がありました(朝日新聞,1973.5.22)。1971.7に発足していた環境庁にとって初めて、その存在を誇示できる機会を得たのです。しかし、魚介類の漁獲・販売を規制するという(暫定)基準は、それまでの公害を取り仕切っていた厚生省が改訂しました。総水銀濃度0.4 ppm超、同時にメチル水銀濃度0.3 ppm超の魚介類が規制されるという基準ですが、半世紀近く経過してもこれらの数値の変更はありません。人体の安全(健康)を重視して定めた値であり、行政としては相当に勇気を奮ったと評価できるでしょう。 ... "我が国におけるメチル水銀汚染-序章" を続けて読む

2017年8月16日に「水俣条約」が発効しました。「水俣条約」は、水銀による環境汚染や健康被害を防ぐための国際的な水銀規制のルールです。水銀の採掘や使用に加え、輸出入なども含めた包括的な管理に取り組むことになりました。 ... "農薬汚染の実態を伏せたまま水俣条約は発効した" を続けて読む

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