牡蠣は、生食用と加熱用がスーパーで売っている。
生食用は、カキ酢にして柚子を刻んで入れて酒のつまみにして食べることが常であった。加熱用は、白菜、タマネギを痛めて加え、クリームシチューにすることが多かった。
牡蠣の総菜としては、カキフライが一般的だが、フライの衣の味が強すぎカキ本来の味を損ねている。
そこで、カキの天ぷら(温度180度)をつくってみた。塩、天つゆ、ワサビ醤油をつけて食べてみたが、フライよりもカキ本来の味が濃厚で美味い‼ クリームシチューにすると、カキの身は縮んでしまうが、天ぷらでは、カキの身は縮むことはない。